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USBインターフェース基板UDIF7を9月3日(土)正午(お昼の12時)より
弊社オンラインショップにて販売いたします。

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価格は 21,000円(税込)+ヤマト便送料(60サイズ)
お支払いは クレジットカード、みずほ銀行振込のいずれかになります。

既定数量に達しましたら、申し訳ありませんが次回の製造までお待ちください。

ご注文をお受けして発送まで数日頂くことがありますのでご了承ください。
尚、UDIF7は基板単体という形態ですので、配線組み込み後の保証が行えません。
(初期不良などの場合は対応いたします。ご質問はできるだけメールでの
ご連絡をお願いいたします)

フェーズメーションオンラインショップ

UDIF7の高音質技術
**USBアシンクロナスデーターフローエンジン**
完全なローカルクロックで動作するアシンクロナス転送方式は大量のジッター成分を含む
PCの影響を排除することができます。更にHD-7Aで初めて搭載されたフェーズメーション
独自のデーターフローエンジンはCPUの演算処理を減らすと同時にPCの負荷も軽減する
データー処理を行っています。PCの再生ソフトで様々に音質が変化するのと同様に、
USBデバイスの処理ソフトでも当然音質が変化します。効率の良い処理を行い、
CPUの負荷を軽減することで電流変動が抑えられ、動的なジッターが低減されます。
フェーズメーションは音質を良くするために様々なUSB転送ソフトを開発しています。
HD-7A192ではUSB Audio Class2.0対応のデーターフローエンジンを搭載しています。

**USBバスパワーを使わずに外部電源を用いる**
UDIF7は電池電源の使用を推奨しています。電池はデジタル音質の点で理想的な電源です。
PCMフォーマットは電源のノイズで大幅に音質が変化します。ノイズの少ない良質な電源を
用いることでジッターの発生を抑えることができます。電源ラインをUSBコネクタの電源
ピンに接続するとUSBバスパワーでも動作しますが、音質の点でお勧めできません。
まずは電池電源での音質をお確かめの上、他の電源をお試しください。

**2系統の高音質クロックを最短距離でレイアウト**
オーディオクロックにはNDK社製の超低ジッターユニットを2基搭載しています。
クロックには絶対精度とは別に、それぞれ固有の音色があります。
NDK社のクロックユニットはフォーカスの定まった非常に静かな音色が特徴で
HD-7A192にも採用しています。(HD-7A192には10MHzを使用しています)

UDIF7ではオーディオクロックの生成にロジックデバイスを使っています。
PLLを用いずに基本クロックを分周するだけのシンプルな生成方式です。
一個の水晶で2種類のオーディオクロックを生成できるデバイスもありますが
音質の点であえてシンプルな分周方式による2オシレーター構成としています。
(44.1kHz系列と48kHz系列各一基)

USBエンジンとDITとの間が最短となるようにクロック処理ロジックを配置して
パターンによる波形の乱れを極力抑えています。USBからSPDIFまでの信号ラインは
50mm以内に収まっています。基板は4層構造を用い、高周波伝送に配慮した
パターン設計を行っています。CRチップは1005サイズを基本とし、高密度で
最短距離の信号ラインを実現しています。

2基のオーディオクロックは再生中はどちらか1基しか必要ありませんので、使用して
いない方のクロックは完全に停止させています。(44.1k再生時は48k側を止める)
片側のクロックを止めることで、再生に相関の無い不要なクロック成分(ノイズ)の発生が
ゼロになります。

デジタル変換(USBDDC)では音質は変わらないと言われていますが、アナログ以上に音質の
変化が大きいのがデジタル変換です。UDIF7は徹底した信号処理技術により極めてアナログ
に近い、フォーカスが定まったナチュラルで力強い音質が特徴です。数字のスペックでは
音質の違いは判別できません。是非他のUSBDDCと聴き比べてみてください。